Flower

お花のお手入れ方法

ご自身で購入されたお花。プレゼントでいただいたお花。
ミッフィーとお花のある生活は、気持ちがウキウキ華やぐ毎日。
素敵なお花を長くきれいに楽しむための
お花のお手入れ方法をご紹介します。

ポイント💡 切れ味の良いお花用のハサミを使用する。
茎の中の管が潰れて水が吸いにくくなってしまうのを防ぎます。

  • 水に浸かる部分の葉は取り除く
    葉が水に浸かっているとお水が腐りやすくなるので、綺麗に取り除いてあげます。
  • 水がしっかり上がるように、水を張った底まで茎を沈めてカットする
  • 斜めにカットする
    3〜5センチをカットします。
    なるべく斜めに切ると吸水面が広くなり、お水を吸いやすくなります。
  • 花瓶のお水の量は花瓶の半分を目安に
    買ってきたばかりや花束になっている花はお水をよく吸うので、活け初めはお水が少なくなりすぎないようにします。
    一方で、お水に浸かっている茎は傷みやすいのでお水の多すぎは注意が必要です。

※もし水中で切ることが不可能な場合は、切ったらすぐに水につけてあげて下さい。
※使用したハサミは、そのまま放置すると傷んでしまいます。
カットしたあとは、汚れや水分をふき取りましょう。

お花をそのまま飾るのには大きめの花瓶がおすすめ!
ブーケの雰囲気そのままにまとめて飾ってお楽しみいただけます。

直射日光が当たらず、なるべく涼しい場所が最適です。
(エアコンの風は乾燥するので避けてください。)
リビング、玄関、キッチン周り、サニタリースペースなどに置き、ぜひ癒しを生活の中に取り入れてみてください。

色とりどりのお花たち。
それぞれの色が持っている効果を取り入れて、飾る場所を選ぶのもおすすめです。

お水は毎日変えてあげましょう。お花は咲き終わった順番に摘んでください。
咲き終わったお花をそのままにしておくと雑菌が発生して、他のお花のためによくありません。

  • 花瓶は洗剤を使用して洗い、お水も新しく替えましょう
  • 茎の切り口を綺麗にする為、水切りをします
    先端が傷んでなければ1、2センチ程度カット。
    傷みや変色があればその部分+1、2センチ程度をカットします。
    ぬめりがある場合は、茎をカットする前に洗い流してあげます。

※毎日お水を変えられない場合は、漂白剤を水300mlに対して1滴垂らすと雑菌の繁殖スピードを緩める事ができます。入れすぎるとお花を傷める原因になるので注意してくださいね。

お花が短くなってきたら、小さめの花瓶などに差し替えるのがおすすめ。
お花のサイズにあった花瓶を選ぶことで、また違った雰囲気をお楽しみいただけます。

お花を長持ちさせるために大切なことは、お水を腐らせない事と茎の雑菌の繁殖を防ぐ事です。
その為にも、お水は毎日変えて(夏場は1日2回)、水切りをして、切り口を綺麗にしてあげます。
この時に、傷んだ葉や蕾があれば取り除いてくださいね。

また、花束や買ってきたお花はご自宅に着いたらすぐにラッピングや輪ゴムを外し水切りし花瓶に活けてあげましょう。

お花の元気がなくなってきたら、以下のお手入れをお試しください。

湿った新聞紙などでお花全体を巻き、水切りした後、お水のたっぷり入った深い容器にお花を立てた状態でお水を吸いやすくしてあげます。

花を湯気から守るために、新聞紙などの紙で覆います。
その際、花と紙の隙間から湯気が入り込まないようにきつめに巻きます。(花を潰さない程)
茎の断面から空気がぶくぶく出てきたら、すぐにお水に入れて花を冷やしてあげします。
新聞紙は巻いたままにして、葉が濡れない程度の水に浸します。約2時間そのままにして完了です。
湯あげに適さない花材もあるので湯揚げをされる前に一度調べてから湯あげすることをおすすめします。

本数が少なくなってきたら、元気なお花は一輪挿しに飾ってみてはいかがでしょう♬
同じブーケでも使う花器やお花が違うとこんなにも雰囲気が変わるんです✨

生きているお花はどうしても終わりが来てしまうもの。
花びらがしおれているものや花が下を向いて花首が折れてしっまったものはお花終わりのサインです。
また、枯れる・匂いがする・深水や湯あげを行って元気にならないなどの状態になったものもお花の終わり時です。
少しでも長く楽しんでいただくためにも、ぜひ上記を参考にお花のお手入れも楽しみながら、お花のある生活を過ごしてみてくださいね。